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木の芽どき

八重桜も散り始め、いよいよ新緑を楽しむ時期。
木々の芽が日に日に大きくなっていますね。

この時期は心身の不調が起きやすく
「木の芽どき」という言葉が生まれるほど
昔の人も用心していたようです。

でも、私にとっての「木の芽どき」はうれしい時期。
だって庭の山椒の葉がますます元気になっているから!
Photo 
Photo_2
出始めの葉は、くるんとカールしてやわらか。
夏になると鋭いトゲで攻撃してくる山椒とは思えません。

最近は、来院される患者さんにも
手土産に持ち帰ってもらっていますが
それでも薬味程度で楽しむには持て余すほど威勢がいいので
今日はたっぷりと摘んで佃煮にしてみます。
Photo_3 これだけあっても煮るとかさが減るんだろうなぁ。

葉を摘んでいたら、花(まだつぼみ?)があるのに気づきました。
Photo_4 実山椒も楽しみだ・・・。なんて。気が早いですかね。

木の芽どきといえば。
近くをあるいていたら、これまたやわらかそうな木の芽と花が。
Photo_5
くぬぎでしょうか。
1~2週間もすれば、このやわらかな葉も
色が濃く、硬くなって、大人っぽくなるのかな。

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