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柑橘な日々

今年も、多彩な柑橘類の顔ぶれに
心躍る時期となりました。

伊予柑はそろそろ終わって、はっさく、文旦、
日向夏に、甘夏、夏みかん・・・

甘さも香りも、それぞれ個性があって
どれも優劣が付けがたいもの。
この時期の胸の高まりを考えると、
果物は、どれも魅力があるけれど、
一番好きなのは、かんきつ類かなぁって気がします。

で、ただ食べるだけでなく、
お料理にも登場してもらいます。
Photo

合わせたのは、この時期においしい菜花。

菜花といっても、いろんなタイプのものがありますよね。
ほろ苦さが強いのがあれば
あっさりしていたり、太さが違ったり。
同じアブラナ科の中で
いろんな「つぼみ」が菜花として食べられていて
ター菜のつぼみがおいしい!とか
白菜のつぼみは花粉症に効く!とか
いろんな話を耳にしたことがあります。

そんな菜花と、その時々においしい柑橘類を合わせると…
ちょっとずつ違うおいしさを楽しめます。
写真は、伊予柑。
甘みとジューシーさがいきた一品になりましたが、
これからははっさくや甘夏が最も出回る時期なので
酸味の強い仕上がりになるでしょうね。

このほか、コールスローや、かぶのなます、
ザク切りレタスのサラダなど
いろんな料理に柑橘類を合わせて。
香りを楽しみながらの調理タイムです!

レシピメモ

柑橘と菜花のサラダ

【材料】
菜花
お好みの柑橘類
塩・オリーブ油、酢

【作り方】
①菜花をゆでて水けを絞り、食べやすく切って
塩とオリーブ油で下味をつけておく。

②柑橘類の皮をむき、実を軽くほぐしておく。
この時、出てきてしまった果汁は捨てずにとっておく。

③①と②をボウルに入れて、
塩、オリーブ油、酢(②で出てきた果汁もあれば)で
味を調えてできあがり。

※酢を純米酢、ワインビネガーへと変えたり、
油をごま油に変えてみると、違ったおいしさに。

※時間がたつと菜花の色が悪くなってしまうので
味を付けるのはいただく直前がよいでしょう。

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