« 2013年8月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年9月

神田小菊

9月のまめいちで購入した「神田小菊」というかぼちゃを調理しました。
かぼちゃの味を堪能したかったので、
今回は昆布だしで、醤油のみ加えて薄味で煮ました。
Simg_1796
↑煮る前。ゴツゴツしていて、上から見ると菊のご紋。
紫がかった皮の色が上品です。
煮てみたら↓
1simg_1922

水分が多くしっとりとした食感で、甘みも抑え目。

ホクホク系、ねっとり系の食感で、とにかく甘いかぼちゃが近年は人気のようですが、
煮物にするなら、私は断然こちら派です。

ホクホク系のかぼちゃも嫌いではありません。
じゃがいものようにサラダにしたり、グラタンや天ぷらなどに
ほっくりとした甘いかぼちゃ、おいしいですよね。

でも、煮物にはしっとり系がお似合いだと思うのです。
それも、甘みの少ない煮汁をたっぷり含ませたもの。
かぼちゃの煮物は甘くておかずにならん!という方が
特に男性に多いと噂に聞きますが、
もしかしたら、甘みの少ない品種を、砂糖なしで煮たら
気に入ってもらえるのかもしれません。

日本に以前からあった品種にしっとり系が多かったのは
昔は揚げたりサラダにしたりする事がなく、
もっぱら煮て食べていた事も影響するのかなぁ・・・
今は、甘いのが多いのは食文化が変わったからから
なんじゃないかな・・・などと
かぼちゃの品種の話が出るたびに妄想しています。
どうなんでしょうね。

今回の心残りは、だしが薄っぺらかったこと。
次回は、かつお節または干し椎茸を加えた、濃厚なお出汁を使い
たっぷりの煮汁を含ませるように煮てみたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋の味覚2013バージョン

秋の味覚がいろいろと登場していますね。
自分としては梨→りんごと季節が移ろうイメージだったのですが、
今年は思いがけず、早いりんごをいただいたので
りんご→梨の順番で口にしました。

そして秋といえば秋刀魚。
でも今年は不漁のせいか店頭に並ぶ秋刀魚の値が高め。
何となく手が出せないでいます。

と思っていたら、もうひとつ、ここ2~3年で我が家の秋の定番となったのを発見。
Simg_1793

鮭の白子です。
パッケージには「ゆでてポン酢」とありましたが、
たらの白子よりも個性があるので
にんにくソテー&塩・こしょうを熱々のうちに食べるのが一番好きです。

いつもは秋刀魚→白子の順でしたが、こちらも順番が逆転でした。

近所のスーパーKにはありますが、スーパーMにはありません。
いつもはMをひいきにしていますが、しばらくはKにも顔を出すようになりそうです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

まめいち130908

今日はまめいち。
雨であいにくのお天気でしたが、やっぱりおしゃべりの楽しい時間でした。
Simg_1822

私にとっては何だか珍しく感じられる、男性の犬談義。素敵。
Simg_1810

突如はじまった、ドリップ教室。
生徒さんは、かなりの若手。この後お兄ちゃんも体験。
Simg_1824

manospunさんのかぼちゃプリン。
生クリームなし。でも濃厚なのはかぼちゃ使いがお上手だからでしょう。
Simg_1826

季節屋さんのジャムには栗が登場。
早生はあっさりした味だということですが、風味はばっちりでした。
Simg_1805

お弁当は、どまんなか野菜さんの「宿儺かぼちゃ」を使ったかぼちゃキーマカレー。
Simg_1832 ユニークな形はオブジェとしても。

Simg_1821
見た目はイマイチ。。。ですが、かぼちゃがホクッとして甘く、いい感じに仕上がりました。
どまんなか野菜さんとしては、
「宿儺かぼちゃは、天ぷらや素揚げが一番!」だとか。ほか、
「煮るなら○○かぼちゃ、サラダは○○・・・・」ということです。
さすが、今回7種類くらいかぼちゃを販売しているだけあって、
それぞれの魅力を研究されていますね。

来月もいろんなかぼちゃが並ぶかも。こうご期待!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

つくいち130901

9月1日はつくいち第61回目。
今回も暑かった。
青空は気持ちいいけど、蒸し暑さがこたえる!
Photo

チャリティーマッサージも希望者は少なめでしたが、
その分、丁寧にお話しながら対応できて良かったようです。
Photo_2

先日、来院された患者さんとも出会え、
治療院内でお伝えし切れなかったことも伝えられたし。

商品は夏のもの、そして秋を予感させるものが並び
いつも通り季節の移ろいを感じさせられました。
Photo_4 暑い日にうれしいマクワウリと緑のナス。

Photo_3 1年ぶり!マルソー農園さんのぶどう。秋だ!

とにかく暑い日だったので、来場者は木陰に避難。
中央公園は、こういうスペースがあるのでありがたいことです。
市民の宝ですね。大事にしなくては。
Photo_5

来月は涼しくなって、心地よい日になることでしょう!
10月6日(日)、台風などが来ませんように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NHK巡回ラジオ体操@笠間

小学生の頃からの憧れだった、
NHK夏期巡回ラジオ体操に、参加してきました。

Sca3k0136
(放送中は撮影禁止。これは始まる前の様子です)

いやぁ、良かったでした。
会場の笠間芸術の森公園の雰囲気や、さわやかな朝の空気もさることながら、
「生放送」を無事に届けるための、
体操指導のお兄さん(あえてそう呼ばせていただきます)の、
仕事っぷりに惚れ惚れしました。

私が考えるに、お兄さんの仕事は
①事故なく会場運営をすること
②生放送を盛り上げるために、参加者をまとめること
③放送スタッフと連携をとること
④ラジオの向こう側の方々に心地よい放送を届けること

6時から始まり、6時半からの生中継を終えるまで
約40分間の間に平行して進めるために
お兄さんのトークはいろいろ工夫が盛り込まれていました。

身体がまだ硬い早朝、子供はまだしも、
普段運動をされていない方、いつもはまだ寝ている時間帯だよ。。。
なんて方もいらっしゃるので、
はじめは、身体をほぐす簡単なストレッチから。
この段階では、広い会場であったこともあり、
全体的な動きはバラバラっとした印象でした。

そこに「脳トレ」的なゲーム的要素の運動を組み込んだあたりから、
参加者の人々の意識はぐっとお兄さんに集中。
「うまくやってやるぜ」という人々の心理をくすぐられますからね。

その後、放送にお決まりの
拍手の合図、「イチ、ニ、サン」と声を上げるタイミングなどの
説明に入るのですが、
「こりゃ過去最低ですねぇ」なんてジョークを交えたり
「お、なかなかいいですよ」なんておだてたり。
その加減が、ベタベタ褒めすぎていなくて絶妙。
(うまくいえないけれど、この加減はキャラによるのか経験によるのか、
いい塩梅で、真似したいなぁ)

放送のための説明と準備運動が終わると、
スタートぎりぎりまで、あと40秒くらい。(すごい)
ほんのわずかの時間でも、無言にはならず、
「お化粧直しは今のうちに!」などとジョークをはさんだトークを続け
なんて会場内の集中力を維持させます。

そして6時半。
放送が始まると、これまでの軽快な語り口から
さらに2~3割り増しのさわやかな声となり、びっくり。
すごい。
お兄さんの緊張感がぐんと伝わって会場内もピリッとした雰囲気に。

また、毎回、巡回先の地元の紹介をしていますが、
あれはカンペなしで、暗記しているんですね。
人口、名産品、来場されている人の様子など
何も見ないでスラスラ出てくる姿は、「放送人」。
体操だけの人だと思っていたので、(ごめんなさい)驚きました。

と、その2割増しのさわやかな声とともに
参加者は練習以上の声を出しながらラジオ体操。
動きも、はじめのバラバラっとした動きとは違い、
まとまりのある、きびきびっとした感じになっていました。

そして無事に放送終了。
何となく、周りの人たちも満足気な顔つきのご様子。
テレビと違い、誰がどう動いて参加したかって、分かるわけじゃないけど、
一生懸命集中していた表れなんでしょうかね。

大好きなアーティストのライブならまだしも、
いろんな背景の人たち(場合によって無理やりつれてこられた人もいたりして?)
3900名という人数を短い時間でまとめ上げたわけで。
ここで、お兄さんのプロの仕事だな、と体操を終えて思わされたのでした。

体操のあと、ラジオ体操ワンポイントレッスン。
放送を終えて、少々リラックスしたお兄さんが、
ひとつひとつ丁寧にポイント指導。
ラジオ体操の普及活動も、夏期巡回の目的なんですね。
私は時間がなくてポイント指導の途中で退場したのですが、
最後はどう終わったのかな?
きっと「お疲れ様!」と自然と盛大な拍手が沸き起こって
終わったのだと思います。

今回は、体操をすることよりも
会場の雰囲気に興味があって、参加したのですが、
番組作りのプロセスに想像以上に興奮してしまいました。
テレビであれ、ラジオであれ、生放送の現場に
携わった機会が無いのこともあるのかもしれませんけどね。

来年、お近くに会場が設けられる時にはぜひお出かけ下さい。

追伸
ピアノの方の肉声を聞けたのも、自分の中ではうれしい体験。
小学校時代の音楽の先生に久しぶりに会った気分でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年8月 | トップページ | 2013年12月 »