一緒にいかが?梅干作り


先日、梅シロップを仕込んでほっと一息。
今度は梅干作りです。

漬け込む時の芳醇な香り。
赤じそを入れた時の鮮やかな色の変化
干しあがりのビロードのような肌触り。
作り手しか出会えない、梅の魅力が何ともいえず、ワクワクしています。
昨年の土用干しの様子。
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このワクワク、自分だけで味わうのはもったいない!

先日、みんなで梅シロップを仕込んでいるときも
興味のある方がいらっしゃったので、
また、我が家で一緒に作る時間を設けようと思います。

まだまだベテランとは言えませんが、
これまで約10年作り続けてきた、私の経験(失敗も含む!)や
梅干を使った料理などあれこれおしゃべりしながら進めていきます。

詳細は以下の通り。工程を2回に分けての作業です。
いずれも、日程は参加者の都合に応じて、
多少変更することも可能ですので、お気軽にご相談ください。

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●工程その1
梅を漬け込む。&お手入れのコツについて
6月23日(月)19時~
または
24日(火)か25日(水)の9時~(他の時間も応相談)

●工程その2
赤じそを入れる。&土用干しについて
7月20日前後(詳細は7月10日ごろ確定します)


※要予約 締め切り6/20(金)
※ご希望の方には梅干用の梅(八郷産・農薬不使用 ¥700/kg)をご用意します。

※参加費¥500 (ドリンク付)
作業日以外にも、漬け込んだ後のカビや土用干しなど
メールやお電話で質問にも対応していきたいので
今回は参加費をいただきます。ご了承ください。

※託児はありませんが、お子さん同伴でも参加可能です。
※見学だけの参加も歓迎いたします。

【会場】つくば草の根はりきゅう院(つくば市大角豆2012-43)
【お申し込み・お問い合わせ】つくば草の根はりきゅう院・小池
 noppe320@nifty.com または 029-859-3648 

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興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

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一緒に作ろう!梅酒、梅シロップ

例年よりも早く梅雨入りしました。
ジメジメの季節は憂鬱ですが、
爽やかな青梅の香りを楽しめる、いい季節でもあります。

今年も、梅酒、梅シロップ、梅味噌、梅醤油と
あれこれ作る予定です。

一人で作ってもいいのですが、
誰かとおしゃべりしながらだと楽しいかなぁと思い
昨年はみんなでワイワイ作りました。
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「家で飲まないお酒があったから~」と、ウイスキーで梅酒を漬けた方もいました。

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我が家の梅酒は泡盛で。そろそろ飲み始めようかな。

初めてお会いする同士でしたが、
手を動かしながら作業をしていくうちに、
たわいのない話が広がって・・・実際、楽しかったです。

なので、今年も引き続き、一緒に作業をする方を募集中です。
梅酒作りが初めての方も、毎年作っている方も、
興味のある方は、一緒に漬けませんか?

下記の詳細をご確認の上、開催日の3日前までに
こちらまでメールにてお申し込みください。
info@kusanone298.com (つくば草の根はりきゅう院)
※ご希望に応じて、八郷産の梅などの材料もご用意できます。
 その場合は6月6日(木)までにお知らせください。
↓↓ 詳細 ↓↓

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梅干し作りませんか?

「梅はその日の難逃れ」
ということわざがあります。
朝梅干しを食べると、その日は災難を逃れられるという意味だとか。

おいしくなぁれ、と自分で唱えて作った梅干なら
さらに「難逃れ」のパワーがありそう!?

酸っぱくてしょっぱい梅干し、
難しいといわれていますが、手順は簡単。
梅酒と同じく洗って計って漬けるだけ。

途中でかびないように、ちょっとしたコツを押さえれば大丈夫。
ズボラな私でも、過去10年くらい、失敗なしです。

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自家製梅干の大きな楽しみの一つが、
黄色く熟した梅の香り!
洗ったり量ったりするひと時は、本当に幸せな気分になれます。
これは作らないと味わえません。

まずは見るだけ、という参加も可能です。

開催日は
6月20日(水)の夜
または21日の日中を予定しています。
細かい時間帯は参加者の希望に応じて調整します。

作ってみたい!見学したい!という方は
こちらまでメールにてお申し込みください。
info@kusanone298.com (つくば草の根はりきゅう院)

※ご希望に応じて、八郷産の梅もご用意できます。
 その有無もお知らせください。

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梅酒やらいろいろ

先日のまめいちの体験企画として、
梅酒や梅シロップをみんなで作りました。
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初めての人同士ではありましたが、
手を動かしながらだと、なぜか距離感がぐっと縮まる気がします。
頑張ってお手伝いしてくれたお子さんのおかげもあるかな?

「梅酒を作るのに、お酒は何でもいいですよ~
我が家では泡盛やウイスキーも使います」と告知したら
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こんな高そうなお酒や

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おうちで熟成(というか飲む人がいなくて放置?)されていたお酒も登場。

出来上がりが楽しみですね。

梅酒以外にも、梅シロップや梅味噌を作った方も。
どちらもこの夏を乗り切るのに活躍してくれるでしょう。

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上は私の作った梅味噌。できあがりまであと少し。
下は梅醤油。梅がかぶるまで醤油を注いだだけなのですが、
爽やかな香りとほのかな酸味が移るので
冷奴に、そうめんのつゆに、ドレッシングに。便利です。
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こうして、15kgあった青梅が一気に調理されたのでした。
次は黄色くなった梅で梅干だ!
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青梅で梅酒・梅シロップ・梅味噌

昨年の梅酒。
いい色になりました。
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(これは夫が「ジン」と「洗双糖」で漬けたもの。
 一般的なホワイトリカー&氷砂糖とは、別物!になる予定)

そろそろ今年の準備も・・・と心が躍る今日この頃。
爽やかな青梅の香りを思い出すだけでたまりません。

青梅の楽しみと言えば、梅酒だけでなく
梅シロップ、梅味噌、梅醤油などなど。
どれも、梅を洗って漬け込むだけの簡単作業です。

一人で作ってもいいのですが、
せっかくだから、家庭科の調理実習のように
誰かとおしゃべりしながら作れたらなぁと思っています。→大人の家庭科
初めての方も、毎年作っている方も、
興味のある方は、一緒に漬けませんか?

下記の詳細をご確認の上、開催日の2日前までに
こちらまでメールにてお申し込みください。
info@kusanone298.com (つくば草の根はりきゅう院)
※ご希望に応じて、八郷産の梅などの材料もご用意できます。
 その場合は6月7日(木)までにお知らせください。
↓↓ 詳細 ↓↓

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梅酒を作ろう

気温が上がってジメっとしてくると
梅雨のことを考えてしまいます。
ジメジメは苦手だけど、「梅」に出会えるから梅雨は楽しみな季節です。

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梅酒用の青梅と梅干用の黄梅って
微妙に香りが違いますよねぇ。

今年は自分だけでなく
大勢でにぎやかに梅酒を作ろうかなぁと考えています。
そして、「大人の家庭科」企画の「梅酒編」
と名前までつけて、参加者も募集しちゃおうかと。


子どもの頃、家庭科が好きでした。
特に調理実習。
いつものカレーやスパゲティ、親子丼だって
友達とわいわい言いながら作ると楽しくて
食べ終わって後片付けまで笑いながらだった記憶があります。
初めてだったから、切り方や火の通し方とか
かなり怪しいものだったでしょう。
でも、それはそれ。
「うまくできたよね!」と、おいしく食べた覚えがあります。

そんな楽しいひと時を共有したいな、
というのが「大人の家庭科」企画を開催する理由のひとつです。

今のところ、この家庭科で作る予定なのが
梅酒、梅シロップ、梅干、甘酒、季節の漬物、味噌など
「昔は誰で手作りしたものよ」と言われるものたちです。

いくつかは私もすでに挑戦しているのですが、
周りに話すと
「手作りしているの?作ってみたいけどねぇ。何だか難しそう」
と言われる事が多くあります。

でも、一度作ってみると、想像より簡単なことに驚きます。
だって、ケーキのレシピと見比べてみると
こういった料理は材料の種類からして、いたってシンプルですもの。

昔から家庭で作られてきたということは、
生きるための「基本」的な料理だったということ。
家庭科で基本的な家庭料理を学んだように
一度、体験して身に着けてみませんか?

なお、参加者には経験の有無を問いません。
初心者もベテランさんも大歓迎。

いつも自分ひとりで作っているものでも
大勢で作ると楽しいし、新たな「コツ」を学べるかもしれません。
「うちはこうしてた」「成功の秘訣はコレ!」
といった情報交換をしながら
わいわい賑やかに進めていけたらな、と思っています。

まずは梅酒。
お酒が苦手な方は、梅シロップにしましょうか。

開催時期など詳細は後日お知らせします。


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